一度きりの人生自分で切り開いてみませんか?

23 2月

自営業を始めるうえでの覚悟について

会社勤めだけが、人生ではありません。自分の得意分野があり、その道での自分の力を生かせるなら、独立開業の道を考えてもよいでしょう。個人開業をすること自体は、それほど難しい手続きはいりませんが、サラリーマン時代と異なり、比較的自由である一方で、すべての責任がかかることを頭に叩きこんでおきましょう。資金や仕事をしていくうえでの資源調達、融資の交渉など、経営に関する知識や経験は不可欠です。何も準備せずリスク面も考慮しないで、闇雲に始めても時期に暗礁に乗り上げることになります。明確なビジョンを強い志を持って、自己開業を始めましょう。

事業が成功に導くためには

まずは体が資本となってきます。病気やけがなどの休養はそのまま会社の存続に関わってきますので、健康管理はしっかり行いましょう。また仕事は自分でとっていかなければなりません。明るく人に好かれ、信用される人間であることが大切です。また業務に精通していること、数字に強いなど経営センスが問われます。そして何より強い志をもち、前向きでいる姿勢が重要です。景気にまともに左右されますが、不況もチャンスの一つと考え、夢や希望を忘れず常に未来志向であるように心がけましょう。

必要な経営資源について

事業に不可欠なのは、「ヒト・モノ・カネ」です。これら一つでも欠けると経営自体の基盤がゆらぎかねません。まずは会社にとって「ヒト」すなわち人脈はまず欠かすことができません。事業主一人ではなかなか軌道に乗せるのは難しく周りのサポートが重要です。そして二番目が「モノ」商品や製品を作る物的資源や、店舗なども含まれます。必要なもの・不必要なものをしっかり把握し無駄なものを購入しないようにしましょう。そして「ヒト」「モノ」これらを調達するうえでも欠かせないのが「カネ」資金です。自分の預貯金を整理し、足りないものは外部から調達することになりますが、試算をしっかりして計画たてましょう。

フランチャイズというのは事業者が一定の条件において他の事業者に営業権を与え、その見返りに対価を受け取ることで成立する事業形態を意味します。