クリーンエネルギーの時代!日本で太陽光発電システムが設置できる場所ってどこ?

23 2月

日本は世界でも有数の海洋国家なので…

日本には、広大な土地というものがあまりありません。国土はそれなりに広いのですが、基本は山になるので、太陽光発電システムを設置しにくいわけです。そういった面から見ると、これからのクリーンエネルギー時代を生き残って行けるのかと心配になりますが、その心配も必要がありません。代わりに日本には広大な海が存在しているからです。フロート状の太陽光発電システムを開発すれば、広大な海すべてで発電をすることも夢ではなくなるでしょう。

家屋やビルの屋上も太陽光発電システムに利用可能

関東平野は広いですが、東京を中心にして建物でほとんどが埋め尽くされています。ですが、心配は無用です。これからの太陽光発電システムは、屋上にでも設置可能だからです。一戸建てでもビルでも、基本屋上を使うことがありませんから、その場所を丸々発電スペースに使うことができます。屋根の上で電気が作れると、そのまま部屋の中で作った電気を消費できるので無駄がありません。送電の無駄もなくなるので、この方法も有力です。

最終的には宇宙空間での発電もあり?

日本は、宇宙空間で太陽光発電システムが活用できないかと考えている国の一つです。実際、宇宙ステーションの開発にも携わっていますし、宇宙空間に太陽光発電システムを浮かせて直接太陽の光を集める研究がなされています。作った電力は、電波として飛ばすことが可能なので、実用化までは後一歩のところまでやってきているのです。こうした発電方法が現実のものとなれば、もはや日本はおろか世界からエネルギー問題がなくなってしまう可能性すらありますよね。

太陽光発電の価格は一軒につき100万から200万くらいが相場のようです。けっして安いとはいえない価格ですが、長い目でみるとメリットがあるといえるでしょう。