引っ越し契約前に気にしておきたいポイントと、スムーズな作業に向けた注意点

21 2月

まずは数社で見積もり比較をしてみよう

引っ越しの際は忙しく時間が取れないこともあるかもしれませんが、面倒でも必ず2社以上で見積もりを取得することをおすすめします。相見積をとることで業者間の価格競争が生まれ、少しでも安く作業をしてもらうことができるからです。さらに、料金の支払い時にクレジットカード払いを認めている業者ではカードにポイントがつくこともあります。また携帯電話のキャリアと提携し、特別価格で引っ越しを実施している業者もありますので幅広く探していきたいものです。

引っ越し先で分かるように段ボールはまとめておく

引っ越しする際には段ボールに荷物を梱包するのが一般的です。段ボールの側面には梱包されているのがどのような用品か、どこに搬入するのかといった情報をマジックペンで書き込めるようになっています。引っ越し時には多い場合、数十個もの段ボールの数になるため、途中で面倒くさくなってしまい、詳細に用品名や搬入先を書き込むのをやめてしまうケースがあります。そんなときはせめて後々、自分で分かるように○や×といった印をつけたり、数字などを段ボールに記入して目印をつけるようにしてください。

思い出の品は自分で運ぶ

引っ越し時にトラブルとなりやすいのが、作業中や移動中に物が壊れてしまうという事案です。誰しも思い出の品を保持していますが、思い出には値段のつけようがありませんので、引っ越し業者としても損害時に賠償のしようがありません。無用なトラブルを避けるため、できるだけそういった思い出の品は自分で現地まで運ぶようにしてください。どうしても自分で運べない場合は、布や新聞紙などで厳重に包み込んで段ボールに梱包し、作業員には大切に取り扱ってもらうようお願いをしておきましょう。

不用品の回収を専門とする業者のサービスについては、法人や個人を問わず、多くの人々からの期待が寄せられています。